May 1, 2009
tnoma:

単板カラーCCDは、左の様にたいていベイヤー配列と呼ばれる市松模様状に並べられており、 RGGBの4つの画素を使うことで初めてカラーになります。 ところが、シンチレーションの影響が少ない焦点距離が500mm程度で、かつ優秀な光学系の場合、 星がほとんど1画素に収まってしまいます。 そうするとどうなるか。 ちゃんとした色情報を得られるわけがありませんね。 その結果として上に示した写真の様に緑色の明らかにおかしな発色の星ができてしまったりするわけです。 (via 偽色
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単板カラーCCDは、左の様にたいていベイヤー配列と呼ばれる市松模様状に並べられており、 RGGBの4つの画素を使うことで初めてカラーになります。 ところが、シンチレーションの影響が少ない焦点距離が500mm程度で、かつ優秀な光学系の場合、 星がほとんど1画素に収まってしまいます。 そうするとどうなるか。 ちゃんとした色情報を得られるわけがありませんね。 その結果として上に示した写真の様に緑色の明らかにおかしな発色の星ができてしまったりするわけです。 (via 偽色

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